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写真編集や動画編集を始めようとすると、まず悩むのがパソコンの価格です。
「10万円台で足りるのか」
「中古PCでも大丈夫なのか」
「Core i7なら安心なのか」
「動画編集まで考えると、どこまで性能が必要なのか」
このあたりで迷う人は多いと思います。
結論から言うと、写真編集中心なら10万円台のPCでも十分候補になります。
LightroomでRAW現像をする、JPEGを補正する、写真を整理して書き出す、といった使い方なら、メモリやSSDをきちんと見れば10万円台でも現実的です。
一方で、動画編集については少し慎重に考えた方がいいです。
短いフルHD動画をカットする、CapCutで簡単な編集をする、テロップを少し入れる程度なら、10万円台のPCでも対応できる場合があります。
ただし、4K動画、長尺動画、Premiere ProやDaVinci Resolveでの本格的な編集まで考えると、PC性能は高いほどストレスが少なくなります。
動画編集は「できる」と「快適にできる」の差が大きい作業です。
この記事では、写真・動画編集用PCを10万円台で選ぶときに、どこを見ればいいのか、どの価格帯まで考えるべきなのかを整理します。
古いCore i7でも、高画素RAWでは重く感じた
筆者自身も、以前は i7-3770 / GTX1080 の環境でGFX100のRAWデータを現像していたことがあります。
そのときに感じたのが、Lightroomでスライダーを動かしたときのレスポンスの悪さです。
スペック表だけを見ると、Core i7やGTX1080という名前は、それなりに強そうに見えます。
しかし実際に1億画素クラスのRAWデータを扱うと、PC全体の世代や構成の古さが、編集のテンポにそのまま出てきました。
写真編集は、ソフトが起動すればそれで終わりではありません。
スライダーを動かしたときにすぐ反映されるか。
プレビューの切り替えがもたつかないか。
書き出しを待つ時間が長すぎないか。
こうした小さな待ち時間が積み重なると、作業のテンポがかなり変わります。
この経験から、写真・動画編集用PCは「Core i7だから大丈夫」「グラボがあるから安心」と名前だけで判断せず、CPUやGPUの世代、メモリ容量、SSDの速さなど、全体のバランスで見た方がいいと感じています。
まず結論:10万円台で足りるかは作業内容で変わる
写真・動画編集用PCは、10万円台でも選択肢があります。
ただし、すべての編集作業に10万円台で十分という意味ではありません。
ざっくり分けると、考え方はこうです。
| 使い方 | 10万円台で足りる? | 見るべき価格帯 |
|---|---|---|
| 写真編集中心 | 候補になる | 10万円台前半〜後半 |
| 写真編集+軽い動画編集 | 10万円台後半なら現実的 | 10万円台後半 |
| 4K動画・長尺動画・本格編集 | 10万円台にこだわりすぎない方がいい | 20万円前後から。快適さ重視ならさらに上も候補 |
写真編集だけなら、10万円台でも候補になります。
特に、以下のような使い方なら現実的です。
- LightroomでRAW現像をする
- JPEG写真を補正する
- ブログやSNS用の写真を編集する
- フォトブックやプリント用の写真を整理する
- 短いフルHD動画を軽く編集する
一方で、動画編集は作業内容によって必要な性能が大きく変わります。
フルHDの短い動画をカットするだけなら軽めでも対応できますが、4K素材、長尺動画、複数トラック、カラー調整、重いエフェクト、AI機能などが入ると一気に重くなります。
そのため、動画編集まで考える場合は、10万円台で足りるかどうかよりも、どこまでの動画編集をしたいのかを先に考えた方がいいです。
迷ったらこの3パターンで考える
PC選びで迷ったら、まず自分の使い方を3つに分けて考えるとわかりやすいです。
1. 写真編集中心の人
LightroomでRAW現像をする、ブログやSNS用の写真を編集する、JPEGを補正する、といった使い方が中心なら、10万円台のPCでも候補になります。
この場合は、CPUやGPUの最高性能を追いかけるよりも、まずはメモリとSSDを見たいところです。
目安は以下です。
- CPU:Core i5 / Ryzen 5以上
- メモリ:16GB以上、できれば32GB
- SSD:512GB以上、できれば1TB
- GPU:通常の写真編集中心なら内蔵GPUでも候補。AI機能を使うなら専用GPUも検討
写真編集中心なら、10万円台前半〜後半でも現実的です。
ただし、高画素機のRAWを大量に扱う人は、PC性能に余裕があるほど作業しやすくなります。
2. 写真編集+軽い動画編集の人
写真編集に加えて、フルHDの短い動画を編集する、CapCutでカット編集をする、簡単なテロップを入れる、という人は、10万円台後半を見たいところです。
この場合は、メモリ32GB、SSD1TB、できれば専用GPU搭載モデルを候補にすると選びやすくなります。
10万円台前半でも動くPCはありますが、動画編集まで考えると、少し余裕が欲しくなります。
特に動画編集では、プレビューのカクつきや書き出し時間がストレスになりやすいです。
軽い動画編集まで考えるなら、10万円台後半をひとつの目安にすると現実的です。
これから動画編集を始める段階なら、いきなり高額なPCを買う前に、まずは無料で使える編集ソフトで1本作ってみるのも大事です。
関連:CapCut無料版でどこまで編集できる?初心者目線で使える範囲を整理
3. 4K動画や本格編集もしたい人
Premiere ProやDaVinci Resolveを使いたい、4K動画を扱いたい、長尺動画を編集したい、カラー調整やエフェクトも使いたい。
この場合は、無理に10万円台に収めない方が安心です。
20万円前後のPCでも、構成によっては4K動画編集の候補になります。
ただし、ここで大事なのは「20万円前後あれば十分」というより、動画編集はPC性能が高いほどストレスが少なくなりやすいということです。
動画編集は、スペックが足りないと以下のような不満が出やすくなります。
- プレビューがカクつく
- タイムライン操作が重い
- 書き出しに時間がかかる
- テロップやエフェクトを増やすと重くなる
- 4K素材を扱うと再生が不安定になる
- 複数トラックや長尺動画で待ち時間が増える
特に、4K動画、長尺動画、複数カメラ、カラー調整、エフェクト多めの編集まで考えるなら、20万円前後は「十分な上限」ではなく、ひとつの現実的な入口と考えた方がいいです。
予算に余裕があるなら、CPU、メモリ、GPU、SSDに余裕を持たせた構成を選ぶほど、編集時の待ち時間やカクつきは減りやすくなります。
この記事は「10万円台で絶対に済ませよう」という話ではありません。
写真編集なら10万円台でも候補。
軽い動画編集なら10万円台後半も現実的。
本格的な動画編集なら、20万円前後から上の構成も含めて考える、という見方が近いです。
10万円以下のPCで動画編集はできる?
10万円以下でも、動画編集がまったくできないわけではありません。
たとえば、スマホで撮った短い動画をCapCutでカットする、フルHDの動画を軽く編集する、テロップを少し入れる、という程度なら対応できるPCもあります。
ただし、10万円以下のPCで動画編集を快適にこなすのは、かなり用途を選びます。
特に以下のような使い方には向きません。
- 4K動画を本格的に編集する
- Premiere Proを快適に使いたい
- DaVinci Resolveでカラー調整もしたい
- 長時間の動画を編集する
- テロップやエフェクトを多く使う
- 写真編集と動画編集を同じPCで長く続けたい
10万円以下で探す場合は、基本的に中古PCも含めて考える価格帯です。
新品で10万円以下に収めようとすると、メモリが16GBまでだったり、GPUが弱かったり、SSD容量が少なかったりすることがあります。
写真編集だけなら候補になります。
ただし、動画編集用として長く使うなら、10万円以下だけで決めるより、10万円台前半〜後半も含めて考えた方が現実的です。
10万円台で見るべきスペック
写真・動画編集用PCを10万円台で探すなら、見るべきポイントは4つです。
| パーツ | 10万円台で見る目安 |
| CPU | Core i5 / Ryzen 5以上。できれば新しめの世代 |
| メモリ | 最低16GB、できれば32GB |
| GPU | 写真中心なら内蔵でも可。動画ならRTX系など専用GPU |
| SSD | 512GB以上。できれば1TB |
この中で、初心者が特に見落としやすいのはメモリとSSDです。
CPUだけを見て「Core i7だから大丈夫」と判断するのは危険です。
古いCore i7より、新しいCore i5の方が快適な場合もあります。
写真や動画はデータ容量も大きくなりやすいです。
RAWデータや動画素材を扱うなら、SSDはできれば1TB以上。
足りない場合は、外付けSSDや内蔵SSDの増設も考えたいところです。
写真や動画の保存場所をどうするかは、PC本体とは別に考えておきたい部分です。
関連:写真や動画の保存に外付けSSDは必要?容量・使い方・選び方を整理
CPUはIntelでもRyzenでもいい。大事なのは世代
CPUでよく迷うのが、IntelとAMD Ryzenです。
Intelは「Core i5」「Core i7」「Core Ultra」など。
AMDは「Ryzen 5」「Ryzen 7」「Ryzen 9」などです。
写真・動画編集用PCを選ぶ場合、初心者はIntelかRyzenかで悩みすぎなくて大丈夫です。
写真編集中心なら、Core i5 / Ryzen 5以上でも候補になります。
快適さを重視するなら、Core i7 / Ryzen 7級を見たいところです。
ただし、中古PCでは注意が必要です。
「Core i7搭載」と書かれていても、世代が古いと現在のCore i5より快適ではないことがあります。
筆者が以前使っていたi7-3770も、当時は十分使えるCPUでした。
しかし、GFX100のRAW現像ではスライダー操作のレスポンスに不満を感じました。
つまり、写真編集用PCではCPU名だけでなく、世代の新しさも大事です。
中古PCを選ぶときは、CPU名だけではなく、
- CPUの世代
- メモリ容量
- SSD容量
- GPUの有無
- Windows 11対応
- 保証内容
まで確認した方が安心です。
GPUは写真より動画で効きやすい
GPUでよく見るのが、NVIDIA GeForce RTXとAMD Radeonです。
写真編集だけなら、どちらでも大きく困らない場面は多いです。
Lightroomで通常のRAW現像をするだけなら、GPUよりもCPU、メモリ、SSDのバランスが大事になることもあります。
ただし、AIノイズ除去などのAI機能を使う場合や、動画編集まで考える場合はGPUも重要になります。
動画編集では、プレビュー、エフェクト、書き出し、カラー調整などでGPUが効いてくる場面があります。
初心者がBTOパソコンから選ぶなら、NVIDIA GeForce RTX系は情報が多く、選びやすいです。
AMD Radeonがダメという意味ではありませんが、写真・動画編集用として迷うなら、RTX系を選ぶと無難です。
10万円台で動画編集も考えるなら、できれば専用GPU搭載モデルを見たいところです。
ただし、GPUだけ強くても、メモリが少なかったりSSDが小さかったりすると快適にはなりません。
動画編集用PCは、CPU、メモリ、GPU、SSDのバランスで考える必要があります。
BTOパソコンはどこで探す?
写真・動画編集用PCを探すときは、BTOパソコンも候補になります。
BTOなら、CPU、メモリ、SSD、GPUなどを用途に合わせて選びやすいからです。
有名どころでは、GALLERIA、raytrek、DAIV、パソコン工房、FRONTIER、サイコムなどがあります。
ただし、ブランド名だけで選ぶより、写真・動画編集に必要なスペックを満たしているかを見る方が大事です。
確認したいのは、以下のようなポイントです。
- メモリを32GBにできるか
- SSDを1TB以上にできるか
- GeForce RTX系などの専用GPUを選べるか
- 保証やサポートがわかりやすいか
- セール時の価格が予算に合うか
この記事では、現在紹介できる購入先候補として、サイコム、OZ GAMING、MDL、FRONTIER、中古パソコン直販を取り上げます。
大手BTOも含めて比較しながら、自分の用途と予算に合うPCを選びましょう。
この記事で紹介する購入先候補
ここでは、写真・動画編集用PCを探すときの候補として、BTOパソコンと中古PCショップを紹介します。
ランキングではなく、用途や予算に合わせた候補として見てください。
価格重視ならFRONTIERやMDL、構成や静音性まで見たいならサイコム、ゲーム兼用ならOZ GAMING、予算を抑えて写真編集中心で使うなら中古パソコン直販、という見方をすると選びやすくなります。
| ショップ | 向いている人 |
| サイコム | 静音性・構成にこだわりたい人 |
| OZ GAMING | ゲームも動画編集もしたい人 |
| MDL | 価格を抑えてBTOを探したい人 |
| FRONTIER | セール品からコスパ重視で探したい人 |
| 中古パソコン直販 | 写真編集中心で予算を抑えたい人 |
サイコム(Sycom)
サイコムは、カスタマイズ性や静音性、冷却性を重視したい人に向いたBTOメーカーです。
10万円台でできるだけ安く買うというより、構成にこだわって長く使うPCを選びたい人向けです。
写真編集や動画編集では、PCの性能だけでなく、作業中の音や冷却性能も気になるポイントです。
静かな作業環境を重視したい人や、パーツ構成を細かく見ながら選びたい人は候補になります。
OZ GAMING
OZ GAMINGは、ゲーミングPCを中心に扱うBTOブランドです。
写真・動画編集用として見る場合は、ゲーミング性能そのものよりも、CPU・メモリ・GPU・SSDのバランスを確認したいところです。
特に動画編集では、GeForce RTX系などの専用GPUがあると安心です。
ゲームもしたい、動画編集もしたい、という人には候補にしやすいブランドです。
MDL
MDLは、価格を抑えたゲーミングPCを探したい人に向いた候補です。
写真・動画編集用として見るなら、安さだけで選ぶのではなく、メモリ容量・SSD容量・GPUの有無を確認したいところです。
10万円台で探す場合、CPUやGPUのグレードだけでなく、メモリが16GB止まりなのか、32GBにできるのか、SSDが512GBなのか1TBなのかで使い勝手が変わります。
予算を抑えてBTOを探したい人は候補になります。
FRONTIER
FRONTIERは、セール品や価格帯別のBTOパソコンをチェックしやすいブランドです。
写真・動画編集用としては、セール対象モデルの中から、メモリ32GB、SSD1TB、専用GPU搭載モデルを探すと候補にしやすいです。
特に10万円台後半〜20万円前後で探す場合、セール品をチェックすると条件に合う構成が見つかることがあります。
コスパ重視でBTOを探したい人は見ておきたい候補です。
中古パソコン直販
予算を抑えたい場合は、中古パソコン直販のような中古PCショップも候補になります。
ただし、写真・動画編集用として中古PCを選ぶ場合は注意も必要です。
特に動画編集をするなら、古いCore i7やメモリ16GBだけで判断せず、CPUの世代、GPUの有無、SSD容量、Windows 11対応、保証内容を確認した方が安全です。
写真編集中心で予算を抑えたい人や、PCスペックをある程度確認できる人には候補になります。
なお、中古パソコン直販で購入した商品は、商品到着日から180日間の無料交換保証が付いているようです。購入を検討される方は、まず保証の内容を確認するのがおすすめです。
一方で、4K動画編集を快適にしたい人、長く仕事用として使いたい人、CPUやGPUの型番を見ても判断できない人は慎重に選びましょう。
BTOと中古PCはどっちがいい?
10万円台で探す場合、新品BTOと中古PCのどちらにするかも迷います。
初心者が写真・動画編集用に長く使うなら、基本は新品BTOの方が安心です。
理由は、メモリ、SSD、GPU、保証内容を確認しながら選びやすいからです。
特に動画編集を考えるなら、メモリ32GB、SSD1TB、専用GPUを選べるBTO構成がわかりやすいです。
一方で、写真編集中心で予算を抑えたい人は、中古PCも候補になります。
ただし、中古PCは価格面のメリットがある一方で、CPUの世代や保証内容、パーツの状態によって使い勝手が大きく変わります。購入前にスペックやサポート内容をしっかり確認することが大切です。
中古PCが向いているのは、以下のような人です。
- 予算を抑えたい
- 写真編集中心で使う
- フルHD動画を少し編集する程度
- PCスペック表をある程度読める
- 保証付きの中古ショップで買う
- トラブル時に自分で調べられる
逆に、以下のような人は中古PCを避けた方がいいです。
- 4K動画編集をしたい
- Premiere Proを快適に使いたい
- 長く使いたい
- CPUの世代やGPUの型番を見ても判断できない
- トラブル対応が苦手
- 古いノートPCのバッテリー劣化が不安
買わなくていい人・高性能PCが不要な人
ここまでPCスペックの話をしてきましたが、全員が高性能PCを買う必要はありません。
以下に当てはまる人は、いきなり高額なPCを買わなくてもいいと思います。
- スマホ動画を少しカットするだけ
- CapCutで短い動画を作るだけ
- JPEG写真を少し明るくするだけ
- まだ動画編集を続けるかわからない
- 今のPCで特に困っていない
- まず無料ソフトで試したい
特に動画編集は、始める前から高額PCを買うより、まず手元の環境で1本作ってみる方が大事です。
短い動画を作ってみて、
- プレビューがカクつく
- 書き出しに時間がかかりすぎる
- ソフトが重くて作業が止まる
- 素材の保存場所が足りない
と感じたら、PC買い替えや増設を考えても遅くありません。
動画編集を始めるか迷っている段階なら、まずは独学でどこまでできそうかを確認するのもひとつの方法です。
関連:動画編集は独学で始めても大丈夫?スクールを使う前に考えたいこと
まとめ:写真編集なら10万円台でも候補。動画編集は用途しだい
写真・動画編集用PCは、必ずしも最初から高額なPCを買う必要はありません。
写真編集中心なら、10万円台のPCでも十分候補になります。
メモリ16GB以上、できれば32GB、SSD512GB〜1TB、比較的新しい世代のCPUを選べば、LightroomでのRAW現像にも対応しやすくなります。
ただし、動画編集は少し別です。
短いフルHD動画を編集する程度なら、10万円台でも対応できるPCはあります。
しかし、4K動画、長尺動画、重いエフェクト、Premiere ProやDaVinci Resolveでの本格編集まで考えると、PC性能が高いほど作業ストレスは少なくなります。
20万円前後のPCは、本格的な動画編集を考えるときの現実的な入口になります。
ただし、それが快適さの上限というわけではありません。
動画編集では、CPU、メモリ、GPU、SSDに余裕があるほど、プレビューのカクつき、書き出し時間、タイムライン操作の重さを減らしやすくなります。
仕事として使う人、長く使いたい人、4K以上の素材を扱う人は、予算の範囲でできるだけ余裕のある構成を選んだ方が後悔しにくいです。
パソコンを探すなら、以下を目安にすると失敗しにくいです。
- 写真編集中心なら、メモリ16GB以上、できれば32GB
- SSDは512GB以上、できれば1TB
- 動画編集もするなら、専用GPU搭載モデルを検討する
- フルHD中心なら10万円台後半も候補
- 4Kや長尺動画まで考えるなら、20万円前後から上も含めて考える
- 中古PCはCPU世代・GPU・保証を必ず確認する
10万円台でも、用途を絞れば十分選択肢はあります。
ただし、写真編集と動画編集では必要な余裕が違います。
価格だけで選ばず、自分がどこまで編集したいのかを決めてから、CPU・メモリ・GPU・SSDを見て選ぶのがおすすめです。


